隣うるさい!

管理人の体験談

私はもともと神経質でかなりストレスが溜まり易い体質です。
どんな小さな騒音でも1度気になってしまったら、「騒音」と体が受け止めてしまいます。
私が学生寮で騒音にイライラさせながら耐え忍んで生活していた時には
数々の体の異変が生じました。
睡眠不足頭痛歯ぎしり胃の痛み食欲不振などに悩まされてきました。
人によっては他にも様々な異変を引き起こす恐れがあります。
下記にストレスからくる病気をまとめてみました。
該当する症状があれば、病院に1度行ってみることを勧めます。

症状

体の異変 恐れのある病名・症状・対策・診療科
夜眠れない

睡眠障害(不眠症)
不眠症は睡眠障害の一部です。隣がうるさいことで少しの音でも敏感になり、なかなか寝付けないことで、ストレスが溜まり、不眠症になる恐れがあります。不眠症には様々な種類があります。

 

入眠障害(寝床にはいってもなかなか眠れない)
中途覚醒(夜中に目が覚めてしまい再度眠れない)
早朝覚醒(寝ることはできても、朝早く目が覚めてしまい再度眠れない)
熟眠障害(睡眠時間は十分だが、熟睡した感覚がない)

 

騒音で眠れない場合、入眠障害や中途覚醒が多いと思われます。
上記状態が1ヶ月以上続くと長期不眠といい、体の様々な機能が低下したり、うつ病などの精神的疾患を引き起こす恐れがあります。

 

症状
朝起きるのがつらい
学校・仕事に行くのがつらい
勉強・仕事にやる気がでない
午前中は体がだるく、午後は強烈な眠気がくる
疲労が溜まりやすく、風邪をひきやすい
つねにイライラしている
心の落ち着く場所がなく、やすらげない
頭痛がする

 

対策
騒音を除去することが一番の近道です。
防音グッズや「行動」することで対策するか、引越しを決断しましょう。

 

診療科
不眠症にはこの科という決まりはありません。
病院の受付に相談するのがよいと思われます。
一般的には、内科、精神科、心療内科、神経内科等に通されると思います。

朝起きるとアゴが痛い

顎関節症(がくかんせつしょう)
顎関節症は口を開けようとするとアゴが痛かったり、「カコッ」と音がする症状が一般的な病気で、アゴの関節である顎関節の疾患です。病気が進行すると次第に口の開閉が困難になり、痛みを伴うようになります。また、アゴの関節を動かす筋肉は首や肩と繋がっており、首や肩のこり、頭痛、目の痛み、鼻づまり、耳鳴り、食欲低下など、体全体の不調に繋がる病気です。

 

原因は様々ですが、アゴに負担を掛けすぎているのが根本的な原因です。騒音で悩んでいる方は、ストレスによる「食いしばり」や就寝中の「歯ぎしり」が原因と思われます。

 

症状
口を開けると音がする(クリック)
口を開けたり、ものを食べるとアゴが痛い
口が開けにくい、もしくは開かない(ロック)

 

対策
顎関節症の治療は非常に難しいです。
専門医を診療し治療することを薦めます。

 

診療科
歯科、口腔外科
日本顎関節学会が認定している専門医に診てもらうことを薦めます。

胃が痛い

胃潰瘍(いかいよう)
胃の粘膜がただれ、胃の内壁がえぐられて、穴が空いている状態

 

急性胃炎
胃の粘膜が急激にただれ、炎症がおきている状態

 

慢性胃炎
胃の粘膜が持続的にただれ、炎症がおきている状態

 

胃がん
胃の粘膜に悪性の腫瘍が発生した状態

 

対策
市販の胃薬を服用する。
騒音からくるストレスによる胃痛の場合、根本原因である騒音対策をしましょう。

 

診療科
消化器科、胃腸科など

やる気がでない

うつ病
長期間の騒音に耐えていると、上記症状の他に精神的な面で体調に異変が生じます。症状は様々で、一日中やる気がでずに、普段の生活がままならない状態が続きます。

 

対策
日々騒音に耐え、ストレスをこれ以上溜め込むのは危険です。
早急に根本原因である騒音対策をしましょう。

 

診療科
精神科、神経科、診療内科など

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